Story
Webディレクター / Webデザイナーを目指すまで
- 学生時代
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子どもの頃は数字に触れるのが好きで、小学1・2年生の頃はそろばんに打ち込み、コンクールにも出場していました。 その後はスポーツに夢中になり、小学2年生から高校卒業までバスケットボール部に所属。 日々の練習を通して、目標に向かって粘り強く取り組む姿勢や、仲間を思いやるチームワークの大切さを学びました。 勉強一辺倒の学生生活ではありませんでしたが、そこで培われた集中力や継続力、周囲を見ながら動く力は、 現在のデザイン・制作業務においても、要素を整理しながら丁寧に形にしていく姿勢として活かされていると感じています。
- 社会人1
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25歳の頃、ものづくりへの興味からITの世界に飛び込みました。半年間のプログラミングスクールで基礎を学んだ後、IT企業にてインフラエンジニアとしての経験を積み始めました。 当時は農業IoTへの関心から開発スキルを身につけたいと考えていましたが、実際にインフラ業務に携わる中で、自分が目指していた「ものづくり」との距離を感じるようになりました。 技術理解に苦戦する場面も多く、その経験が「自分は何をつくりたいのか」「どんな形で関わりたいのか」を改めて考えるきっかけになりました。
- 社会人2
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直近約3年間はアパレル業界のECサイト制作・運用において、ディレクターとして業務に携わってきました。当初はアシスタントとして現場に入り、ディレクション業務に加えてデザイナーやエンジニアのサポートも担当しながら経験を積んでいきました。 「どう見せるか」「どう使われるか」といったユーザー体験の重要性を強く意識するようになり、自らデザインを学び始めるきっかけとなりました。
- 現在
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これまでの経験を土台に、現在はWebデザイナーとして、デザインとフロントエンドを中心に実務を通して理解を深めています。 今後はディレクションやマーケティングの視点も学びながら、デザインとディレクションの両面から、より良い体験を届けられるクリエイターとして成長していきたいと考えています。